わくわく新白河は、小学一年生から高校三年生までの障がいのある子どもたちを、楽しく伸ばす療育と活動に取り組みながらお預かりしております。
利用に際して療育手帳や身体障害者手帳は必須ではありません。発達障がいの児童も利用しやすいという利点があります。
「一人一人の個性・長所を活かし、自立する事」を目指します。個別学習や屋外活動を通して、お子様の成長を支援する療育を行っています。また、大きな特徴として高校生の就職支援にも力を入れております。

ご家族のレスパイトケアとしての役割も担っています。子供たちはもちろん、ご家族の皆様にも笑顔になっていただきたい。それが私たちの思いです。
(※お預かりしているお子様のご家族を癒やすため、一時的にケアを代替しリフレッシュを図ってもらう家族支援。)

代表理事 渡辺啓二

介護の現場で障害者支援7年、その間ケアマネージャー資格を取得し、介護支援を8年続けました。
そこで培った経験を元に、児童福祉の分野に飛び込みました。
超少子高齢化社会を迎え、日本は未曽有の危機に直面していきます。まずは地域から…「子育て」「教育」「親としてのあり方」について考え、行動を起こしました。これからの社会のキーワードは「自立」です。障害というハンデがあっても、地域社会が根元を支え、本人が乗り越えていく。そんな子供たちの育成に全力で取り組む所存です。

高齢福祉施設での活動の様子

施設づくりも、自分たちの手で行っています

安心して利用していただける施設づくりの為、改装はボランティアスタッフの協力のもと、自分たちで行いました。